Industrial waste treatment

産業廃棄物処理事業

introduction

事業紹介

産業廃棄物の処理に関するあらゆる課題に、最適なソリューションをご提案いたします。

サンワ技研姫路事業所では、産業廃棄物を使用してセメント会社様等向けに、石炭代替燃料、セメント原料、冷却水等を出荷しております。

facility

施設紹介

施設マップ

A-混合調整処理

B1-混練処理

B2-混練処理

C-混合中和処理(タンク)

D-混合中和処理
(混練機)

処理フロー

A

混合調整処理

240㎥/日

廃油、引火性廃油などの可燃液体と廃酸、廃アルカリなどの不燃液体を混合して石炭代替燃料、キルン温度調整水を製造。
その後、各種分析を行い納入基準を満たしていることを確認した後にタンクローリーにて出荷します。

①タンクローリまたはドラム等からサンプルを採取します

②受入分析等を行います

攪拌タンクにてカロリー調整及び成分調整を行います

④各種分析を行い、納入基準を満たしているか確認します

⑤積込みの際、ストレーナーにて3mm以上の異物を除去します

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B

混練処理

416㎥/日

燃えがら、汚泥、ばいじん、鉱さい、廃プラスチック等の固形廃棄物を混合して、セメント原料を製造。
その後、混練処理後、各種分析を行い納入基準を満たしていることを確認した後にダンプにて出荷します。

①受入施設で受入れを行いサンプルを採取します

②受入分析等を行います

③油圧ショベルを使用して予備混合を行います

④2軸パドルの混練機にて混練処理を行い製品化します
 又は、
1軸混練機にて混練処理を行い製品化します

⑤各種分析を行い、納入基準を満たしているか確認します

⑥ダンプによる陸送のみの出荷になります

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C

混合中和処理(タンク)

47.3㎥/日

廃酸、廃アルカリ、腐食性廃酸、腐食性廃アルカリを混合して中和処理を行い、PHをアルカリ側に調整。
中和後の廃液はセメントキルンの冷却水として出荷するか、または混合調整処理の原料として使用します。

①受入分析を行います

②ばっ気攪拌、循環攪拌を併用して十分に攪拌します

③中和時に発生する酸、アルカリ性のガスはスクラバーにて中和します

④各種分析を行い、納入基準を満たしているか確認します

⑤分析後、混合調整処理を行うか、出荷をします

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D

混合中和処理(混練機)

2.7㎥/日

汚泥、廃油、腐食性廃酸、腐食性廃アルカリ等の混合物を中和しています。
混練中和処理後、各種分析を行いセメント原料として出荷するか、混練処理の原料として使用します。

①受入分析を行います

②地下ピット、傾斜ピットにて予備混合を行います。この時発生するガスはカーテンで囲うことで効率的に回収します

③発生した強酸性ガスは500㎥/h、250㎥/h 2基のスクラバーにて回収・中和します。

④ミキサーにて混練中和します

⑤各種分析を行い、納入基準を満たしているか確認します

⑥分析後、混錬処理か出荷をします

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